本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社TREND(以下「当社」といいます。)が運営する「TREND 3D」(以下「本サービス」といいます。)において提供する各種サービスの利用条件を定めるものです。本サービスをご利用されるお客様(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえ、本サービスをご利用いただくものとします。
第1章 総則
第1条(適用)
- 本規約は、当社が提供する本サービスの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 本サービスには、次に掲げるサービスを含みます。
(1)フルカラー3Dプリントサービス
(2)3Dデータの確認、診断および最適化
(3)3Dデータの修正、補正、加工
(4)画像・イラスト等からの3Dデータ制作
(5)造形データのサイズ変更、厚み調整、穴埋め、法線修正、分割、サポート作成その他のデータ加工
(6)AI生成データの確認、修正および活用支援
(7)文化財、建築模型、企業ロゴ、キャラクター、フィギュア、オリジナルグッズその他立体物の制作
(8)将来当社が提供する3Dデータ診断サービス、3Dデータ修復サービス、OSS-Visionその他これらに関連するサービス
- 当社が本サービス上または当社ウェブサイト等で掲載する各種ガイドライン、注意事項、料金表、仕様、納期案内その他の利用条件は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と個別契約または個別の見積書等の内容が異なる場合は、当該個別契約等の内容が優先して適用されます。
第2条(本サービスの内容)
- 当社は、利用者から提供されたデータまたは利用者の依頼内容に基づき、3Dデータの制作、修正、加工および3Dプリントによる造形物の製作を行います。
- 当社は、利用者から提供されたデータについて、3Dプリントを実現するために必要な範囲で、次の加工を行うことがあります。
・サイズ変更
・厚み調整
・穴埋め
・法線修正
・メッシュ修正
・データ分割
・サポート作成
・プリント可能な形状への最適化
・その他当社が必要と判断する加工
- 前項の加工は、造形を可能とするために行うものであり、元データの完全な再現、意匠性、精度または利用者の意図を保証するものではありません。
- 当社は、利用者と協議のうえ、必要に応じて加工内容を変更することがあります。
第3条(利用申込みおよび契約の成立)
- 利用者は、当社所定の注文フォーム、電子メールその他当社が指定する方法により、本サービスを申し込むものとします。
- 利用者は、申込みにあたり、真実かつ正確な情報を提供するものとします。
- 当社は、申込み内容を確認したうえで、受注の可否を判断します。
- 当社が注文を承諾した時点で、本サービスに関する契約が成立するものとします。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、注文を承諾せず、または承諾後であっても契約を解除もしくは制作を中止することができます。
(1)本規約に違反するおそれがある場合
(2)法令、公序良俗に反する内容である場合
(3)第三者の権利を侵害するおそれがある場合
(4)利用者から十分な情報または必要書類の提出がない場合
(5)技術上または品質上、制作が困難である場合
(6)当社設備の故障、災害その他やむを得ない事情がある場合
(7)その他当社が受注を適当でないと合理的に判断した場合
第4条(見積・料金・支払)
- 本サービスの料金は、当社が提示する見積書または料金表に基づき決定します。
- 見積金額には、特段の記載がない限り、データ制作費、データ修正費、造形費、後処理費、梱包費その他必要な費用が含まれます。
- 配送料、特別な加工費、追加修正費その他見積時に含まれていない費用については、別途請求する場合があります。
- 利用者都合による仕様変更、データ差替え、修正依頼その他追加作業が発生した場合には、当社は追加料金を請求できるものとします。
- 利用者は、当社が指定する方法および支払期限までに料金を支払うものとします。
- 支払に要する振込手数料その他の費用は、利用者の負担とします。
- 支払期限までに入金が確認できない場合、当社は制作の開始、中断、納品の保留または契約の解除を行うことができます。
第2章 知的財産権・権利関係
第5条(知的財産権等の帰属)
- 利用者が当社へ提供する3Dデータ、画像、写真、イラスト、ロゴ、図面、文字情報その他一切のデータ(以下「提供データ」といいます。)に関する著作権、商標権、意匠権、特許権、肖像権、パブリシティ権その他一切の知的財産権および権利は、利用者または正当な権利者に帰属するものとします。
- 本サービスの利用により、提供データまたは完成品に関する知的財産権が当社へ移転するものではありません。
- 当社が独自に制作したデータ、ノウハウ、技術、ソフトウェア、テンプレート、システム、プログラムその他当社固有の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 当社は、本サービスを提供するために必要な範囲に限り、利用者から提供されたデータを複製、加工、変換、修正その他必要な利用を行うことができるものとします。
第6条(利用者による権利保証)
- 利用者は、当社へ提供するデータおよび制作を依頼する内容について、自らが必要な権利を有していること、または権利者から適法な許諾を得ていることを保証するものとします。
- 利用者は、当社へ依頼する内容が、第三者の著作権、著作者人格権、商標権、意匠権、特許権、肖像権、パブリシティ権その他一切の権利を侵害しないことを保証するものとします。
- 利用者は、第三者から提供を受けたデータ、インターネット上で取得した画像、生成AIによって作成されたデータ、企業ロゴ、キャラクター、商品形状、建築物、文化財その他権利が関係する可能性のあるデータについても、自ら責任を負うものとします。
- 当社は、利用者が権利を有しているか否かを確認する義務を負うものではなく、利用者による保証を前提として本サービスを提供します。
第7条(権利確認および制作の拒否)
- 当社は、提供データまたは制作内容について、第三者の権利侵害のおそれがあると合理的に判断した場合、利用者に対し、権利を有することまたは適法な利用許諾を受けていることを証明する資料の提出を求めることができます。
- 前項の資料には、次のようなものが含まれますが、これらに限られません。
(1)著作権者または権利者の許諾書
(2)ライセンス契約書
(3)商標権者の使用許可書
(4)肖像権利用に関する同意書
(5)その他当社が必要と判断する資料
- 利用者が当社の求める資料を提出しない場合、または提出された資料によっても権利関係が確認できない場合、当社は制作を拒否し、または制作を中止することができます。
- 当社は、制作の拒否または中止により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 当社は、法令違反または第三者の権利侵害のおそれがある案件について、受注を拒否できるものとします。
第8条(AI生成データの取扱い)
- 当社は、利用者から提供されたAI生成データについても、本規約に従い取り扱います。
- AI生成データは、その生成サービスの利用規約、学習データ、ライセンス条件その他の事情により、第三者の権利を侵害する可能性が完全には排除されない場合があります。
- 利用者は、AI生成データを利用する場合、自らの責任において当該データの利用可能性および権利関係を確認するものとします。
- 当社は、AI生成データが第三者の権利を侵害しないこと、その利用が適法であること、または商用利用可能であることを保証するものではありません。
- 当社は、AI生成データに起因して利用者または第三者に生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第9条(データ加工および3Dデータ修正)
- 利用者は、本サービスの性質上、当社が提供データに対し必要な修正、変換または加工を行う場合があることをあらかじめ了承するものとします。
- 当社が行う加工には、厚み調整、穴埋め、法線修正、メッシュ修正、サイズ変更、分割、サポート作成、データ軽量化、プリント適性向上のための修正その他必要な加工が含まれます。
- 当社は、造形可能な状態とするために必要な範囲でデータを変更することがありますが、元データの完全な再現性を保証するものではありません。
- 当社が行ったデータ加工により、利用者が意図した形状、色彩、質感または細部表現が一部変更される場合があります。
- 当社は、利用者から事前に承諾を得ることが困難であり、かつ制作上必要と合理的に判断した軽微な修正については、利用者の利益を害しない範囲で行うことができるものとします。
第10条(完成データおよび成果物の権利)
- 当社が利用者から提供されたデータを修正または加工した場合であっても、当該修正または加工が本サービスの提供に必要な範囲にとどまるときは、元データに関する権利は利用者または正当な権利者に帰属するものとします。
- 当社が利用者からの依頼に基づき、新たに3Dデータを制作した場合の著作権その他の知的財産権の帰属については、個別契約または見積書等に別段の定めがある場合を除き、当社に帰属するものとします。ただし、利用者は、当該依頼の目的の範囲内で完成データおよび成果物を利用することができます。
- 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、当社が制作した3Dデータそのものを第三者へ再販売、再配布、譲渡、ライセンス提供または二次利用させることはできません。ただし、個別契約等に別段の定めがある場合は、この限りではありません。
- 当社は、利用者の事前の承諾を得た場合に限り、完成品、制作事例、写真、映像その他の成果物を、当社ウェブサイト、SNS、パンフレット、営業資料その他の広報媒体に実績として掲載することができるものとします。
- 当社は、利用者の承諾なく、利用者の機密情報または未公開情報を実績として公開することはありません。
第3章 秘密保持・品質・納品
第11条(秘密保持)
- 当社および利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の技術上、営業上その他一切の非公開情報(以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の承諾なく第三者へ開示または漏えいしてはならないものとします。
- 次の各号に該当する情報は、秘密情報に含まれないものとします。
(1)開示を受けた時点で公知であった情報
(2)開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報
(3)開示を受ける前から適法に保有していた情報
(4)正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
(5)法令または裁判所その他の公的機関の命令により開示を求められた情報
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲に限り、業務委託先、配送事業者その他業務遂行に必要な第三者へ秘密情報を開示することがあります。この場合、当社は当該第三者に対し、適切な秘密保持義務を課すものとします。
- 本条の規定は、本サービス終了後も有効に存続するものとします。
第12条(品質および3Dプリントの特性)
- 利用者は、3Dプリントが製造方法の特性上、工業製品の射出成形品等とは異なる仕上がりとなることをあらかじめ了承するものとします。
- 当社は、品質向上に努めますが、次の事項は3Dプリント特有の性質であり、不良品には該当しないものとします。
(1)積層痕
(2)色ムラ
(3)色味の差異
(4)光沢や質感の違い
(5)材料特有の粒状感
(6)微細な傷
(7)サポート跡
(8)研磨跡
(9)接合跡
(10)わずかな反り
(11)個体差
(12)その他製造工程上通常生じる軽微な現象
- 当社は、利用者が閲覧するモニター、スマートフォン、タブレットその他表示環境と実際の造形物との間で色味が異なる場合があることについて保証するものではありません。
- フルカラー3Dプリントは、材料特性、プリント条件、造形サイズ、形状その他の要因により、同一データであっても色味、濃淡、彩度、質感等に差異が生じる場合があります。
- 利用者は、当社が製造方法の特性上、完全に同一の色味または質感を再現することが困難であることを了承するものとします。
第13条(寸法誤差等)
- 当社は、設計データに可能な限り忠実な造形を行いますが、材料特性、造形条件、収縮、積層方向その他の要因により、寸法誤差が生じる場合があります。
- 当社は、合理的な品質管理のもとで製造を行いますが、微細な寸法誤差、形状差異または個体差について保証するものではありません。
- 精密な嵌合、機械部品としての精度、安全性が要求される用途、医療用途、航空宇宙用途、生命・身体・財産に重大な影響を及ぼす用途については、利用者の責任において十分な検証を行うものとし、当社はその適合性を保証しません。
- 当社は、利用者から特別な精度基準について事前に書面で合意した場合を除き、特定の公差または寸法精度を保証するものではありません。
第14条(校正・確認)
- 利用者は、当社から確認用データ、完成イメージ、レンダリング画像その他確認資料の提示を受けた場合には、内容を十分確認するものとします。
- 利用者による承認後に判明した誤記、デザイン、形状、文字、色指定その他利用者の確認不足に起因する修正については、有償対応となる場合があります。
- 利用者から承認を受けた内容に基づき制作した成果物については、承認内容に起因する不具合について当社は責任を負いません。
第15条(配送および納品)
- 当社は、利用者が指定した住所へ配送または当社所定の方法により納品します。
- 天災地変、交通事情、配送事業者の事情その他当社の責めに帰することができない事由による納期遅延について、当社は責任を負いません。
- 配送中の事故については、法令または配送事業者の約款に従って対応するものとします。
- 利用者が長期間商品を受領しない場合、または住所不明その他利用者の都合により配送できない場合には、当社は相当期間保管した後、商品を処分することができるものとします。この場合に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第16条(検収)
- 利用者は、商品到着後速やかに内容を確認するものとします。
- 利用者は、商品到着後7日以内に、数量不足、重大な破損または当社の責めに帰すべき不具合がある場合には、当社へ通知するものとします。
- 前項の期間内に通知がない場合、商品は検収されたものとみなします。
- 当社は、当社の責めに帰すべき不具合が確認された場合に限り、再制作、修理または返金等、当社が相当と判断する方法により対応します。
第17条(返品・交換・キャンセル)
- 本サービスは受注生産であるため、利用者都合による返品、交換または返金は原則としてお受けできません。
- 制作開始後のキャンセルについては、当社が既に実施した作業に相当する費用を請求できるものとします。
- 当社の責めに帰すべき重大な瑕疵がある場合を除き、色味、質感、積層痕、微細な傷、軽微な寸法誤差その他本規約第12条および第13条に定める事項を理由とする返品、交換または返金には応じられません。
- 利用者の提供データに起因する不具合については、当社は返品、交換または返金の責任を負いません。
第4章 データ管理・禁止事項・その他
第18条(データの保管)
- 当社は、利用者から提供された3Dデータ、画像、イラストその他の制作データおよび当社が制作または修正した3Dデータ(以下「制作データ」といいます。)について、納品日から6か月間を目安として保管するものとします。
- 前項の保管期間は、利用者の利便性を目的としたものであり、当社は保管を保証するものではありません。
- 保管期間中であっても、システム障害、災害、機器故障、データ破損その他やむを得ない事情により、制作データが消失または利用できなくなる場合があります。
- 保管期間経過後は、当社は利用者への事前通知なく制作データを削除できるものとします。
- 利用者は、必要な制作データについて、自らの責任において保存・管理するものとします。
- 当社は、制作データの再提供または再制作を保証するものではありません。
第19条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為またはそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。
(1)法令または公序良俗に違反する行為
(2)第三者の著作権、著作者人格権、商標権、意匠権、特許権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為
(3)第三者の許諾なくキャラクター、企業ロゴ、商品形状、美術作品その他を制作依頼する行為
(4)偽造品、模倣品その他権利侵害となる物品の制作を依頼する行為
(5)わいせつ、暴力的、差別的または公序良俗に反する内容の制作を依頼する行為
(6)犯罪または違法行為に利用されるおそれのある制作依頼
(7)虚偽の情報を提供する行為
(8)当社の業務を妨害する行為
(9)当社または第三者に損害を与える行為
(10)本サービスを不正な目的で利用する行為
(11)その他当社が不適切と合理的に判断する行為
第20条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、またこれらと社会的に非難される関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
- 利用者が前項に違反したことが判明した場合、当社は何らの催告を要することなく契約を解除できるものとします。
- 前項による解除により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。
第21条(免責事項)
- 当社は、本サービスについて、利用者の特定の目的への適合性、商品性、完全性、有用性、第三者の権利を侵害しないことその他一切の事項を保証するものではありません。ただし、法令上保証が否定できない事項についてはこの限りではありません。
- 当社は、利用者から提供されたデータの内容、正確性、完全性、適法性または権利関係について確認または保証する義務を負いません。
- 当社は、利用者が提供したデータの誤り、不備、欠陥または利用者の指示に起因して生じた損害について責任を負いません。
- 当社は、AI生成データに起因する権利侵害、ライセンス問題、利用制限その他の法的リスクについて責任を負いません。
- 天災地変、火災、停電、感染症、戦争、テロ、輸送事故、通信障害、システム障害、行政措置その他当社の合理的な支配を超える事由により本サービスの全部または一部の提供が困難となった場合、当社はその責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスの利用に関連して利用者に生じた逸失利益、営業上の損失、機会損失、間接損害または特別損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第22条(第三者との紛争および補償)
- 利用者の提供データまたは依頼内容に起因して、第三者との間で著作権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権その他の権利に関する紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。
- 前項の紛争に関連して当社が第三者から請求、訴訟、警告その他の法的手続を受けた場合、利用者は当社に協力し、必要な資料の提出その他必要な対応を行うものとします。
- 利用者の責めに帰すべき事由により当社に損害(弁護士費用、調査費用、和解金、賠償金その他これらに類する費用を含みます。)が生じた場合、利用者は当社に対し、その通常かつ直接の損害を賠償する責任を負うものとします。
※ この条文は「すべて無制限に補償する」という書き方ではなく、「利用者の責めに帰すべき事由」と「通常かつ直接の損害」に限定しているため、日本法上も有効性が認められやすい構成です。
第23条(損害賠償)
- 利用者または当社が本規約に違反し、相手方に損害を与えた場合は、その責任を負うものとします。
- 当社が利用者に対して負う損害賠償責任は、当社に故意または重過失がある場合を除き、当該契約において利用者が当社へ支払った代金の総額を上限とします。ただし、消費者契約法その他法令により制限される場合は、その定めに従います。
第24条(規約の変更)
- 当社は、法令の変更、本サービスの内容変更または運営上必要がある場合には、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、当社は当社ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により周知します。
- 変更後に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第25条(準拠法)
本規約および本サービスに関する契約の成立、効力、履行および解釈については、日本法を準拠法とします。
第26条(合意管轄)
本規約または本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、当社本店所在地を管轄する松江地方裁判所または松江簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、令和8年3月1日より施行します。